レーシック当日ガイド

本サイトは品川近視クリニックの紹介制度を利用しています。

・ 著者: Diego BACIGALUPO

レーシックの費用と支払い戦略【2026年・私は6万円引きだった】

2026年に品川近視クリニック東京院で受けたアマリス750Zレーシック。提示額は32万円、会計で実際に払ったのは26万円でした。

32万円

提示額(アマリス750Z)

▲6万円

紹介割+1日割

26万円

私の支払額

ここに書く金額・割引はすべて私の場合(2026年実施時点)の実例です。料金体系や割引制度は変わる可能性があるため、最新の情報は公式サイトまたはクリニックへの問い合わせで確認してください。

割引の内訳

1日レーシック割:検査と手術を同日にすると1万円引き

Webフォームで申し込むと、翌日くらいに確認の電話。そこで「1日レーシック(検査と手術を同日に行う方式)にすると1万円割引」と案内され、そのまま選びました。

「割引クーポンがWebに転がっているので探してみて」

同じ電話で、クリニック側からこう案内されました。向こうから言ってくるくらいなので、割引は探してから行くのが前提のようです。

紹介制度を使った割引については紹介クーポンのご案内にまとめています。

紹介割はプランによって金額が変わる

相談員面談で受けた説明では、アマリス750Zは紹介割が最大。1日レーシック割と合わせて合計6万円引きでした。

1つ下のプランだと、紹介割は4万円に下がるとのこと。レクスト系(角膜強じん化)を除いた最上位プランが、いちばん割引額の大きい構造でした。

面談で効いた質問「1番多いのはどれですか?」

相談員面談では、レーザー機械によって性能と値段が違うという説明。「夜のハロー・グレアが気になる」と伝えると、提案されたのがアマリス750Z(32万円)。

レクスト系プランの説明もありましたが、アップセルの圧は特になし。

ここで効いたのが「1番多いのはどれですか?」。回答は「人それぞれですが、アマリス750Zが1番多いです」。

特に強い理由がなければ、いちばん選ばれているものでいい——そう考えて決めました。

これはあくまで自分の選び方で、プランの推奨ではありません。どのプランが適しているかは検査結果や目の状態によるとされるため、医師・スタッフに直接確認してください。

前払いが大正解だった

医師の問診で適応OKが出ると会計へ。支払いのタイミングは「前払い」と「術後払い」から選べました。

結論、前払いが大正解。術後は目がしょぼしょぼしてしんどく、支払いに立ち寄る余裕はありませんでした。

実際、18:10に解放されたあとは翌日検診の時間確認だけ。会計をスルーしてそのまま帰宅できました。

当日の流れ全体は当日完全ガイドにまとめています。

支払い方法は現金・クレカ・ローンの3択だった

JCBカード2回払いで手数料ゼロ

選んだのはJCBカードの2回払い。手数料ゼロの実質分割で、一括の負担を避けたかった私にはちょうどいい落としどころでした。

ローンは金利あり

ローンには金利がありました。ただし「ICLは3〜60回まで金利無料で、レーシックは対象外」というのは聞き取りベースの理解です(要確認)。

ローンを検討する場合は、クリニックへの直接確認が必須です。

まとめ

32万円の提示が、割引を押さえただけで26万円。「クーポンを探してみて」とクリニック側から言ってくるのだから、調べてから行かない手はありませんでした。

医療費控除は来年の確定申告後に追記予定です。